今季引退したばかりの"番長"清原が、六本木で大暴れしたらしい。
なんでも、路上でホストと揉み合いになり、
「わりゃ、警察の前で、いてもうたらあぁぁぁ!!!」
と首根っこをつかまえて六本木署の前まで引きずりまわしたそう。
うっひょー、かっこ良すぎます、番長。
「お前、ワシの前に二度とツラ見せるな」
というのが番長の捨て台詞。
・・・ええなあ、こんな元プロ野球選手。
ヒクソンとガチンコでやってほしかったなあ。
清原和博 vs 村上一成 のメンチの切りあいも見てみたいぞ。
・・・すいません、また、わかりにくいこと書いてしまいました。
さて、吉田えりちゃんの一般マスコミへの露出が激しい昨今だが、
えりちゃんの知名度を100とすると、
関西独立リーグの他選手の知名度はほぼオール0に等しいのが現状である。
神戸9クルーズの試合はえりちゃん特需で開幕当初はお客さんも入るだろうが、
その他3チームもそろそろ本気で選手をPRしていかないと、ヤバいのではないか?
そこで私、微力ながらいろいろ考えてみました。
この世でもっとも一途で裏切らないお客様は、おばちゃんである。
おばちゃんを見方につけたら、物事は大抵うまくいく。
スタジアムにおばちゃんの足を運ばせるには、やはり"●●王子"しかないだろう。
そう、無理矢理でいいから、そんなキャラを作ってしまうのだ。
ハンカチ、はにかみ、に続く王子とは?
タコ王子。
これは明石レッドソルジャーズ限定だが、
めちゃめちゃ体が柔らかいイケメン投手に、マウンド上でクネクネしてもらう。
ピンチになると、軟体動物のようにありえないポーズをとるのだ。
ユーモラスなだけでなく、見ようによったらセクシーであることは不可欠。
口もとは少しすぼめていただければありがたい。
記 者「なんですか、あのポーズは?」
タコ王子「名物・明石だこからヒントを得た、自分なりの精神集中です」
これで、一般マスコミは殺到、おばちゃんは狂喜乱舞、
しかも、明石だこ漁という地場産業の発展にも一役買うことも間違いない。
明石レッドソルジャーズの英断を切に願う。



